腰痛たいそうと一口に言っても、椎間板ヘルニアや座骨神経痛、ぎっくり腰など、症状によりやり方は変わります。たいそうのやり方も、いろいろな方法が考案されてきていますよね。例を挙げれば、ストレッチから始まり、バランスボールを使ったもの、ウィリアムスさんの考案した腰痛体操などさまざまです。ここでは、私が実際やってみてよかった腰痛たいそうを2つ紹介します。職場や家庭でやってみてくださいね。
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腰痛たいそうを毎日の習慣にしている方もいらっしゃると思います。
肩こり腰痛に苦しめられている人は年々増加していると言われています。
主に、仕事でほぼ一日中パソコンの前に座っている人、加齢からくる痛み、妊娠中の痛みなど・・。
実は私も肩こり腰痛に苦しめられている、ごくごく一般的な女性です。
いや、もしかすると平均女性よりも痛みはひどいかもしれません。
昨年に、生まれて初めての「ギックリ腰」を経験してしまいましたし・・。
時々自分なりの腰痛たいそうをするのですが、「痛気持ちいいから、たぶん効いてる」と思い込んでるだけなんですね。
実は間違った腰痛たいそうをしてるのかもしれません。
そこで今日はちゃんとした腰痛たいそうを御紹介しつつ、自分も今日からやってみようと思っています。
腰痛たいそうの約束として、無理に伸ばしたり反動をつけないこと、痛みが激しい時は行わない。
ギックリ腰の時がそうでしたけど、異常なまでの痛みの時は迷わずお医者さんへ行くことを強くお薦めします。
まず一つ目。椅子に座った状態で、手は膝の上に、ゆっくり息を吐きつつ、上体を倒します。
胸と膝がつくくらい倒したら、5秒間キープ。
ゆっくりと元に戻す・・。私は腰がどうこう以前に息苦しくなりました。
もしかして、メタボリック??笑い事じゃありませんね。
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二つ目。椅子に座り、脚を組みます。手は膝の上。 ゆっくりと息を吐きながら上体を倒し、胸が膝につくくらい倒したら、5秒間キープ。 ゆっくりと元にもどし、左右交互に行います。 う〜ん・・この腰痛たいそうも息苦しい・・。 次。椅子に座り、息を吐きつつゆっくりと上体をねじります。 そのままの状態で5秒キープ。息をはきつつゆっくり戻します。 左右交互に行います。 上体をねじった瞬間、胸の辺りの骨がポキッて鳴りました・・。 個人的には、一番最後の上体ねじりが一番腰痛たいそうらしく感じました。 みなさんはいかがでしょう?少しでも痛みが和らぐといいですね。 腰の痛みがひどい時は、思わず湿布に手が伸びますが、冷湿布と温湿布と使い分けがわからない時ってありますよね。 急に激しい動きをした時の激痛(例えばギックリ腰)の時は冷湿布がいいそうです。 慢性の痛みの場合は温湿布で温めると、痛みが和らぐ場合が多いです。 私は貼るタイプのカイロを腰に貼ったりして、痛みを和らげるようにしています。 しかし、最も重要なのは「痛い時はお医者さんに診てもらう」ということです。 腰は本当に重要な箇所なので、痛めると大変です。 ギックリ腰をしてみてわかったのですが、立てない・歩けない・寝返り打てない・パッと起き上がれない・・。 日頃から腰周りを鍛えておかないとダメだなぁ〜と、痛感しました。
Copyright (C) 快適!お得情報 All Rights Reserved 最終更新日 2010年03月10日